ゆとりですがなにかVS若者のクルマ離れ

今の所「お迎えデス。」と平均視聴率が同じになった「ゆとりですがなにか」
1~2話が微妙だったので3~4話が下がったが
3~4話が面白くて5~6話が伸びたんだよな!
しかも5~6話はもっと面白かったのでもっと上がるかも!

一方「お迎えデス。」は4話で上がったものの右肩下がり・・・
裏が海街diaryだったもんで・・・
てかエンタはバレー裏で12.2%も取ってるのにその半分近くに下がるとか何なんだ・・・
面白いけどなぁ?梅ちゃん先生くらいのゆるいノリだから受けないのか?

確かに梅ちゃん先生後の尾崎将也先生は刑事ドラマ作ってもTDNゆるホモになってたしな
匿名探偵も只野仁に比べずもがなゆるいし
やっぱり只野仁くらいフンフンした作品がいいよな

梅ちゃん先生以前の尾崎先生は活気に溢れた作品ばかり
結婚できない男なんかも凄くて今でも絶大な人気を誇り
似たような作品が幾つも作られている(今期なんて知ってる奴だけでも2作もある!)

ゆるい作品だと朝見るのには垂れ流しのながら見でいいけど
ゴールデンタイムだと別に見る必要ないなという感じになる

でも特ヲタ的には面白い作品だと思うし見る価値ある
フンフンの代わりに憑依や幽体離脱(次週から)もあるからな!

でも尾崎先生って特撮って只野仁以外だとウルトラマンマックスだけなんだな
ニチアサ出演者ばかり出てるしニチアサの脚本書いても違和感ないと思う!


ここからが本題
このキャラの共通点はなんでしょう
「11人もいる」
鈴木ソアラ
豊田オサム(アダ名:サム)
「ゆとりですがなにか」
道上まりぶ
坂間ゆとり(源氏名:ミラ)





そう!車の車種だ
トヨタ・ソアラ
トヨタ・イプサム
シボレー・マリブ
ダイハツ・ミラ
どれもDQNが好む車種っすねw

「11人もいる」の時は
当時ゴリ押しブームになってたアイドルで日産サニーみたいな名前の人がいて
その人をモデルに考えたのが鈴木ソアラで
豊田オサムはイプサムの意味から
「"本来"ソアラはスズキじゃなくてトヨタ」と言いたいがためだけに出来たキャラw
要するに出オチキャラだけど演じるレッドライスさんがいい味出してたw

ちなみに佐倉悦子の名前は
AV女優の佐倉絆※1および紗倉まな※2+少女漫画家の水沢悦子※3から!エロエロじゃのう
※1:@ほぉ~むカフェのきずな
※2:木更津高専の中山かのこ
※3:エロ漫画家のうさくん(男性)

このような感じで作品がリンクしているクドカン作品といえば
「木更津キャッツアイ」と「ごめんね青春」が凄い!

実質セルフリメイクだなw

そしてこの2作品を結ぶのが舞台バカロックオペラバカ「高校中パニック!小激突!!」
クドカン作品ネタの他に妖怪ウォッチネタやプリキュアネタも盛り込まれている楽しい舞台本作では
「ごめんね青春」でサトシを演じたB太こと永山絢斗が平助ポジションだが脇役だった
これのドラマ版が「ごめんね青春」とも言える

ちなみに「ゆとりですがなにか」は今の所
「ごめんね青春」より視聴率が高いが面白さに関しては「ごめんね青春」が上
「ゆとりですがなにか」は日テレ効果で視聴率が高い

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